「地域で自分で仕事をつくるとは?」という大きなテーマのもと、福井で仕事をつくっている/つくろうとしているさまざまなゲストを呼んで共に考えるトークイベントシリーズのアーカイブ販売です。
第一弾となる今回のゲストにお迎えするのは、新卒で福井県大野市の地域おこし協力隊となり、地域に飛び込んだ山本響さん。3年間という区切りがある中で、リソグラフ印刷所を新たにつくり、大野で自分で仕事をつくることを考え続けました。協力隊卒業を目前にしたいま、山本さんのこれまでとこれからについて「地域で自分で仕事をつくるとは?」という問いを立てながら、トークイベントを開催しました。
時間:約1時間45分
【ゲスト】
山本 響|大野市地域おこし協力隊/大野の印刷・編集室 みなと1998年生まれ、神奈川県出身。横浜国立大学を卒業後、東京工業大学大学院へ進学。在学中は、富山県高岡市にて空き家を活用し、人が集う場をつくるプロジェクトなどに関わる。卒業後の進路を模索する中で大野のまちと出会い、その魅力にハマり、新卒で大野市へ移住。 2023年5月より地域おこし協力隊として「まちなか賑わい創出業務」に携わる。 活動の一環として、まちなかの空き家を改修し「大野の印刷・編集室 みなと」を立ち上げる。現在は、「誰かのつくりたいを形にする」ことを軸に、制作の伴走やワークショップの企画・開催を行っている。
【こんな人にオススメ】
・修行を積まずに地域に飛び込んだ方
・暮らすことの持続可能性を考えたい方
・地方のまちづくりに興味がある方
・大野の「いま」が気になる方
・地域おこし協力隊関係の方
・チラシや冊子など「何かをつくりたい」という思いのある方
内容:
1 大野での3年間をグラフにしてみました
2 いつも冬に落ちる
3 何ができるか?を考えながら
4 まとめ:地域で仕事を作る(作りたい)
【聞き手】
川上 真理子 |ライター/季節仕事人
1996年千葉県生まれ。学生時代のフィールドワークで訪れた池田町に一目惚れして2022年に移住。ライター業と池田町での季節仕事(しめ縄や山菜採りなど)を生業にしている。
髙橋 駿介|PLAY CITY 理事/合同会社LIGHT HOUSE 代表社員
1996年兵庫県生まれ。2016年大学進学を期に福井へ引っ越し。坂井市三国町にて茶ノ下旅館の経営、湊ノ芸術祭共同主催、また福井市中心市街地の古ビル運用委託や各地で設計デザイン業務
(開催日:2026年2月13日、playceにて)
ご購入頂いた後、ご記入頂いたメールアドレスに限定公開のYoutubeリンクとトークで使用したスライドをPDFをお送りします。